ちょっとした毎日の記録

わたしの記録です。

卒業展

長いようで短い8日間が終わってしまった。
終わってしまうとほんの一瞬だったように思える。4年間の集大成と大きく言われるものが、こんなにも早いのかと思うと不思議な気持ちだった。

いままでの卒業はただの通過儀礼というかよっぽどのことがない限り卒業できるという認識で、特に何も考えずにいたし、そこまで気にとめることはなかった。友人に会えなくなるのが少しだけ寂しいくらいで遊びたいときに遊べばいいかくらいだった。

早く次のステップに進みたかった。だからどの卒業式も惜しんで泣くことはない私だった。

今回の場合はこうやって苦しんだり楽しんで作ったものを公の場に出す機会が少なくなるし寂しいのもあるけれど、やっと何かから卒業できる気がする。
ただこなすだけの卒業じゃなくなるような気がする。

やっといろんなことからオサラバできる気がする