ちょっとした毎日の記録

わたしの記録です。

10月ということで今年も残り2ヶ月

なんとなくで生きていたか生きてないかでいうと

なんとなくだったのかもしれない。目標とか大それたものがあったわけでもなく、

小さい目標を本当に少しずつこなしてきただけなのかもしれない。

 

卒業式も何から卒業してきたんだろうと、ただの通過儀礼

 

今一度自分のことを振り返ってみるけれども、もっと昔のほうがしっかり

でも自由に生きていた気がする。やりたいこともなりたいものも全部叶えた。

だからこそ中高生の頃には満足した意味で戻りたくないと感じる。

 

今の私は、瓶には色々詰まってるけど ただいろんな装飾品が乱雑に並べられているだけで、採取はするものの きちんと整頓されてない様子である。

 

まさに 「なんとなく」 だったことが分かる。好きなものやいいなと思うものを見てきた自信はある。しかし、どうだろう。何かそれを武器にできたことはあっただろうか。

今制作しているものも、やりたいことよりも、どんなものを作るかが先行していて

うまくいっていないのが現状。実際こうやって文字を綴っているのは、自分との

対話みたいなものなのかもしれない。

 

絵が描きたい。絵を描くことや手を動かすことが落ち着く。

もともと絵を描くのが好きだったじゃないか。妄想も好き。

そんな自分の頭のなかで作り上げた話を絵に起こしたい。

変なことは考えなくていい。ただ自分を自由に遊ばせたい。

遊泳と名付けているアカウントもそれが言いたいんだと思う。

自由に道連れしてほしい。

 

ただ今だけは周りの意見を聞かなくていい、まずは自分を大切にしたい。

 

私を自由にしない私が嫌い。