ちょっとした毎日の記録

わたしの記録です。

8月が終わった

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

f:id:nagai_yume:20170902015309j:image

 

コンテストというのにのっかって、

すこしだけ夏を振り返ります。

 

これは8月の夜の水族館。

閉館時間の少し前に行きました。

人がいなくて魚と水槽の全部を隅々まで見れた。

 

 

夜の水族館は、人が本当に少なくて

あんなに昼間賑わってる水族館が

冷たいくらいに感じた。違う表情をしてた。

 

人がいないから 博物館みたいだった。

みんなが喜んで写真を撮ったり、

こどもが水槽のガラスにぺったり張り付いて

見るのとは違って、魚も水槽も全部

冷たい何かでできてるみたいだった。

でも心地良かった。

 

人気の無さも、水族館の青も全部。

 

 

 

 

 

最近

最近は、

 

少し現実から遠ざかるように くるくると遊んでいました。

逃げていたんだと思います。誰からと聞かれると自分から。

 

仕事を探さないといけないということ。

もう夏なのに進むべき道が見えていないこと。

何もかも曖昧で、何もかも手探り。いや、探ってもない。

 

夏に、恋人ができた。

 

それも最初は曖昧な形だった、決して悪い意味じゃない。

お互いに曖昧に進めたかったのかもしれない。

なんせ会ったことがない人だったから。

会ったときにしっかり確かめるのも遅くないって思ったんだと思う。

そんな安心感がどこかあるひとだった。ごまかす嘘をつけない人だとおもう。

恋人ができたことは嬉しい。舞い上がって記事の内容が逸れるくらいには。

 

一緒にいて、いやなことを忘れさせてくれる人だと感じた。

なんでもないことでもすぐ笑いに変える、魔法使いみたい。

恋人とは今すぐに会える距離ではない。線と線で結んでも、すぐには着かない。

こっちで住みたいらしく、それまでに仕事を見つけるそうです。

私もまさに仕事探し。そう。現実。

そう簡単になんでもうまくいくわけじゃない。知ってる。

 

文章を書いてると落ち着く。自分の頭のなかが整理されてくる。

やるべきことをやろう。気楽に、少しちからを抜いて。

 

 

いつからなのか

 

もうすぐ誕生日を迎えます。

誕生日が近いので、祝って下さいという記事ではなく、まだ21歳のうちに書きたいことを書こうと思いました。

 

誕生日は6月13日。

小さい頃は誕生日の日が近くにつれて、ワクワクしていたし たまたま見たテレビ画面の左上に表示された時刻が6:13だったり

外に出かけた時に見かけた車のナンバーが613とかだと ただの偶然なだけなのになんとなく心踊るような感覚になっていました。

本当に偶然なのに、嬉しかったのか、気分がよくなる。

 

20歳までの誕生日は待ち遠しかった気がする。

祝われることが嬉しくて、その日は自分を思いっきり甘やかしても

いいんだって、そんなふうに周りが全部ほかほかしてて、ケーキも

甘くて優しい味だった。サプライズも、プレゼントも全部キラキラしてた。

 

20歳から次の歳への誕生日は 恐ろしいくらい早かった気がする。

まるで数字だけが加算されていく感覚で、中身の私はおいてけぼりのような。

おめでとうを言われても歳をとった感覚がない。21歳になった感覚がなかった。

 

簡単にいえば1年そこらで成長してない気がする、私がただ わからないだけなのかもしれないけど。

 

最近は自分のこれからのことを考える機会も多くなって、さらに年齢を気にする歳になった。

もう21歳なんだ、大人になったつもりもないのに大人になった自覚も少しは持たなきゃいけなくて。でもまだまだ子どもで。

大人はみんなすぐ「いくつ?」って聞くから。仕方ないことだと思う、年齢はわかりやすいから。

 

母はお誕生日を迎える時「もうあんまり誕生日って感じがしないなあ」って

いってたような気がする。「歳とるだけやからねえ」って。でもなんとなく分かる気がしてる。いまそんな感覚だ。

 

22歳になったら何が変わるんだろう。周りの見る目かな。

自分よりも周りの見る目が、先に変わるんじゃないか。

たった少しの分かりやすい「数字」という表現によって。判断される気がする。

いつまで経っても数字は付きまとう。

小さい頃から親戚のおじさんとかに「なんさいですか〜?」って聞かれたときから。

 

でもきっと誕生日当日は、おめでとうって言われるだけで

嬉しくなったりするんだろうな、単純なわたし。

 

 

 

 

沼違い

今週のお題「私の沼」

 

21年間と 少し生きてきて、振り返って見ると

どハマりしたものがある人生ではないなと、感じています。

 

「今まさにズブズブと足が沈んでいっている沼でも、かつてハマりようやく抜け出した沼でも、どちらでもかまいません。沼に足を踏み入れたきっかけや、理由なども添えて投稿してください。」

 

モノやコトに興味が無いわけではないし、それなりに好きなものはあって、

でも夢中になれない。どこか冷めてる部分があるのかもしれません。

好きなアニメのキャラクターグッズを沢山買ったりした時期もあったけど、

もうどうしようもないくらい好き!とまでは いかない。

だから友人に「アニメオタクやん?」と言われても、逆にそこまで

なりきれていない生半可な状態だと感じた。中途半端。

 

でも、これを沼というのか言わないのかは分からないけど

好意を持った人に対しては、その人からなかなか抜け出せなかったりする。

その人の沼。

 

その人が他の人と楽しげに異性と話してたりすると、面白くなかったりする、

嫉妬だと思う。

 

普段あまり人に執着しないぶん、(人を本気で好きになることが少ない)

ハマると とことん興味を持ったりするのだろうか。

 

あ!誤解をうみそうなので先に伝えておきますが!

トーカー気質があるとか、その人が頭から離れられなくてずっとそばにいたいとか

そういう感情とは少し違う気がします。

一人の時間がないとだめで好きなので、自分は拘束されることを嫌うので

相手を拘束するのも好きではない。

 

じゃあ一体なにが言いたいんだと言う話なのですが、

何かにハマる感覚は、誰かを好きになる感覚と似てるのかと

自分のなかで今ごっちゃになっているというまとまりのない話です。

 

ただ「沼」というワードだけを聞いて書きました。

ではでは。

 

何者

最終選考に 落ちてしまった。落ちた。

郵便受けに入った手紙をすぐさま開けて目に入った結果を知った時、

エレベーターのなかで ぽかんとしてた。立ち尽くしてた。

何かを考える前に「ああ、そうか、落ちたのか」ってその事実を

受け止めることに頭が動いていた。

 

母に電話した時、わんわん泣くのかなと思っていたら

すこしぐずっただけで 涙はこぼれなかった。

母は優しく話を聞いてくれたけど、私の内心は案外あっさりしていた

というより私は疲れ果てていたに近いかもしれない。

結果が来るまでのあいだの気疲れだったのかもしれない。

逆に結果がもらえたこと自体に ほっとしたのかもしれない。

 

母との電話のあと、友達に「落ちました」とだけメッセージを送ったら、

すぐに電話をくれた。そのときは、涙がどんどんこぼれてきて気づいたら泣いてた。

がんばったねって言われただけで、何も頑張っていないのに、

許してもらえた気がして、安心して泣いたんだと思う。

 

これから何を決めればいいのか、何を探せばいいのか、

検索すればすぐに欲しい情報が出てくる世の中で、簡単なのは分かってるのに

今日は本当に気が進まなかった。すぐに切り替えるのは得意なはずなのに。

 

何も考えずに映画を借りて、しろくまアイスを食べてた。

しろくまアイスはいつもよりすごく甘く感じて、逆にそれが少しだけ痛かった。

 

お酒も飲んで気分を晴らしたかったけど、かき消すために飲むお酒は

美味しくなくて、おなかだけが無意味にいっぱいになるだけだった。

 

 

最近観た「何者」

自分って何者なんだろうって、今まさに思ってる。

自分が自分をもっと自由にしてあげるべきなのかな。

周りのこと気にしすぎなのかな。

 

自分のことなんて知らん顔で、世の中は進むから

明日からまた考えないといけないや。

 

気楽にいきたいな。

 

 

じぶんを自由にできるひとは羨ましい

 

我っていうものを勝手に決めてるらしい。

 

そういうものの中で勝手に苦しんでる

   ↓

そういうものを手放していく

 

じぶんらしさのこだわりから、離れていく。

 

 

お坊さんが言ってたことのメモ。

 

 

わたしのメモ整理(ひとり会議編)

「ひとり会議」という本を読んだ時のメモで

ザッと書いたものを整理するために書きます。自己満です。

 

 

ひとり会議DXの質問項目

 

1.こどもの頃なにが好きだったか書き出してみる

ハム太郎

シルバニアファミリー

仮面ライダー

・お人形遊び

・おままごと

ウルトラマン(詳しくないけど)

・カード集め

どうぶつの森

キューティーハニー

 

などなど。まだまだありそうだけど。

 

2.制限が無いならどんな夢を望むか(本来求めていたものを思い出すきっかけになる)

・色んなことができるようになりたい、

 じぶんの尊敬してる人が色んなことしてる人が多い

・ちょっぴり有名になりたい

 

3.じぶんが一番輝いていたのはいつ?

・高校生のときだった気がする。

 生徒会も部活もやってて友達や後輩や先輩に恵まれてて

 いろいろ楽しかった

 

4.いちばん辛かったときどう立ち直ったか

・母に話を聞いてもらって、それで元気もらってた。

 お母さんには数え切れないくらい聞いてもらったな〜。

 

5.知らない人30人と打ち解ける過程で、あなたは彼らになにをしてあげる?

・まず、挨拶をすると思う。それで少しずつ話すと思う。

 

6.得意、苦手は?

・得意なことは、人と話すこと。ボタン付け。

 スマホの操作や設定が割といろいろ分かる(母がわからないとき教えてあげたり〜)

・苦手なことは、じっとしてること。ずっと部屋の中にいること

 

7.ゆめを叶えたのは?

・中学2年のとき生徒会に立候補して当選したとき。

 

 

ザッと書いたメモだから、ほんとにじぶん自身の整理になってしまった。

 

 

 

「ひとり会議」の教科書[DVD]

「ひとり会議」の教科書[DVD]